かたばみレター

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こんにちは!

どんどん寒さが本格的になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は今年も残り2カ月となり、1年の早さを感じる今日この頃です。

最近、祖父より梨が届きました。
「豊水」という品種のもので、甘味とみずみずしさがある非常に美味しい梨でした。
酸味が強くないものであったため、食べやすかったです。

皆さまも秋を感じられる食材をぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。
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株式会社かたばみ

蓮野 真由

Topics

東京海上日動火災保険株式会社 安全運転ほっとNEWS

 日常生活の中で、事前に知っていれば役に立つ情報を掲載しております。

 お時間がある時に、お読みいただければ幸いです。

 ▼参考リンク

 「安全運転ほっとNEWS」【東京海上日動火災保険株式会社】

 (https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/guide/drive/)

 

☆知っているようで知らないしくみ 節税に役に立つ生命保険料控除とは

 生命保険の加入者(納税者)が支払った保険料の一部が所得控除の対象となり、所得税・住民税の負担が軽減される仕組みで、この制度を生命保険料控除と言います。対象となる1年間に支払った保険料に応じて所得控除の金額が決まります。

 この制度をうまく利用することで、節税ができ手取り収入を増やすことができますが、意外にも制度の存在自体を知らなかったり、十分活用できていなかったりする方が少なからずおられるので、今回は生命保険料控除について、その種類、年末調整・確定申告などポイントを確認しておきたいと思います。

 

 保険料控除区分

生命保険料控除の種類は、契約日や更新日に応じて決まる「基準日」により新制度と旧制度があり、さらに「保険内容」によってそれぞれの控除額が異なります。下記の表にまとめてみましたのでご確認ください。

 

 保険料控除の種類

控除の対象となる保険の種類は、新制度では、生命保険料控除の対象となる保険は以下のA.からC.の3つに区分されています。旧制度の対象となる保険は、A.とC.が一般生命保険料控除と一つの区分に括られています。

 A.一般生命保険料控除

定期保険、終身保険、学資保険などが対象となる控除です。保険金の受取人が契約者、あるいはその配偶者、その他の親族の場合にのみ適用となります。

 

 B.個人年金保険料控除

個人年金保険税制適格特約がついている個人年金保険が対象となる控除です。

 ① 保険金の受取人が契約者かその配偶者に設定されている場合に適用となります。

 ② 年金受取人と被保険者(保険の対象となる方)が同一人であり

 ③ 保険料払込期間が10年以上、一時払いは対象外です。

 ④ 確定年金あるいは有期年金の場合、受取開始時期が60歳以降かつ、受取期間が10年以上であることも条件です。

なお、変額個人年金や一時払い個人年金(支払った年のみ)は、一般生命保険料控除の対象になります。

 

 C.介護医療保険料控除

医療保険、がん保険、介護保険などが対象となる控除です。保険金の受取人が契約者、あるいはその配偶者、その他の親族の場合にのみ適用となります。

 

 控除可能限度額(適用限度額)

それぞれの控除区分ごとに控除限度額が設けられていますので、新制度のみで最大限の節税効果を得るには、3つの区分を組み合わせて加入する必要があります。新旧制度に跨って加入されている場合は、両制度合算で所得税12万円・住民税 7万円が上限となります。

 

 

 保険料控除の申告手続き

保険料控除を受けるためには、申告をする必要があります。

会社員の方は、通常年末調整時に、自営業の方は確定申告により手続きを行います。申告する保険料は保険会社から届く「保険料控除証明書」を確認する必要があります。保険料控除証明書でチェックすべきポイントは、適用制度と控除区分についての記載ですので、保険種類をよく確認しましょう。

・控除証明書は、例年10月の中旬から下旬にかけて各保険会社から送られてきます。

・給与天引で保険料を払込んでいる方、e-Taxで申告される方は控除証明書の提出は省略できます。(天引以外は提出要、勤務先によっては電子化した証明書で対応。e-Tax は5年保存義務あり)

・給与収入が2000万円以上、副業収入等が20万円以上の方は確定申告が必要です。

 

 保険料控除額の計算方法

「一般生命保険料控除※」「介護医療保険料控除」「個人年金保険料控除」とも控除額の計算方法は同じです。計算方法は以下のとおりです。

 

 生命保険料控除の旬な話

ここからは、23歳未満の親族を扶養されている方限定、令和7年度の税制改正大綱に関わる時限立法(2026年限定、2027年以降未定)の話題です。

この時限立法により、2026年分の一般生命保険料控除※が拡充されることになりました。このことは、生命保険の死亡保障が、扶養者の万一への備えとして、子育て世帯にニーズが高いことが背景とされています。

具体的には、「23歳未満の扶養親族」がいる場合、新制度および旧制度の一般生命保険料を支払った際の適用控除限度額を現行の4万円から6万円に引き上げるものです。ただし、生命保険料控除全体の適用限度額12万円は従来通りのため、すでに限度額を使い切っている方には恩恵はありません。

話は変わりますが、これまで低金利が続いたことから加入するメリットが小さかった個人年金保険、長期の終身保険ですが、金利が上昇傾向にあり、適用限度額に余裕がある人には一考の余地があります。

 

 同じように控除対象となる費用は、他にもいくつかあります。損害保険関連では地震保険を対象とする「地震保険料控除」があります。

 「地震保険料控除制度」【三井住友海上】

 (https://www.ms-ins.com/contractor/procedure/deduction/jishin.html)

 

タイトル



1》プロジェクト型業務の普及

 昨今、日本の中小企業でもプロジェクト形式で仕事を進めるスタイルが浸透しています。こうした動きは、スピード感をもって課題解決に取り組むために有効な手段です。

 一方で、スケジュール通りに進まない、予算をオーバーする、期待した成果に届かないといったケースも少なくありません。

2》プロジェクトの満足度

 図は、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会が実施した「企業IT動向調査2025」の報告書からの抜粋です。システム開発プロジェクトにおける、企業自身の品質満足度の状況(プロジェクト規模別・年度別)を示しています。なお、プロジェクト規模は月に100人未満が携わったものです。

 24年度の回答を見てみると、「満足」は23.9%にとどまっています。15年度の「満足」は25.3%ですから、9年間で満足度はわずかに下がっています。

 

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3》「独自性バイアス」に陥るリスク

 これほどプロジェクト型の働き方が普及したにもかかわらず、満足度は高まっていないのはなぜでしょうか? その理由の一つとして考えられるのが「独自性バイアス」です。独自性バイアスとは、「自分たちの取り組みは他とは違う特別なものだ」と思ってしまう心理的傾向を指します。

 もちろんプロジェクトの内容や規模は、会社により異なります。しかし、「うちは特別だから他社は参考にならない」と考えてしまうと、学ぶ機会を手放すことになってしまいます。

4》そのアイデアは過去に存在している?

 自社の取り組みを唯一無二と考え、他社の事例をあまり参考にしないケースは少なくないようです。

 しかし、どんなに画期的に見えるアイデアも過去の事例や知見を土台にしています。つまり、自社のプロジェクトにおいても、すでに誰かが似たようなことに挑戦している可能性が高いわけです。この認識さえあれば「独自性バイアス」に陥らず、外部から学びを得られます。

 反対に、「うちは特別だから」と独自の方法に固執してしまうと、期待した成果が得られにくくなってしまいます。プロジェクトを成功に導くためには、「自分たちの取り組みも過去の延長線上にある」という謙虚な視点をもつことが大切です。既存の成功例や失敗例を参考に、自社らしい取り組みをする。その積み重ねが、プロジェクトを成功させるはずです。

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≪ご質問≫
 50代の女性です。今年もインフルエンザの予防接種の案内が届きました。年末年始は親戚一同の集まりが楽しみなのですが、予防接種をしていても体調を崩すことがあるので毎年心配です。感染症対策ってどうすればいいんでしょうか?

◆感染症が広がる原因

 種類にもよりますが、ウイルスは気温が16℃以下、湿度が40%以下の環境を好むといわれています。

 また、日照時間が短くなると免疫機能も低下しやすくなります。さらに空気の乾燥によって鼻や喉の粘膜も乾きやすくなり、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が弱まります。寒くなる季節に感染症が増えるのにはこういった背景があるのです。

◆簡単にできる対策

 これからの季節は空気が乾燥していくので、加湿器や空気清浄機の活用は効果的です。また、換気については対角線上にある2方向の窓を開け、風を通すことが重要です。

 窓を何分くらい開ければ換気できるのかは、その日の風の強さによっても違うので明確な決まりはありません。室内にいる人が寒いと感じたら、空気がだいぶ入れ替わっているので窓を閉めましょう。

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◆体を温めてくれる食材

 日々の食事で体を整えようと意識することも大切です。冬に旬を迎えるもの、寒冷地で育つもの、地中で育つものなどは体を温めるといわれています。

 鶏肉や鮭、ぶり、根菜類、ニラ、ねぎなどの食材は、体を温めてくれる食べ物です。また、ニンニクやショウガもおすすめです。ショウガは出汁(だし)に加えたり、薬味に使ったりと料理に取り入れやすいのも魅力です。

今日のひとこと

間違いを犯さないのは何もしない人だけだ。

───セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領、ノーベル平和賞受賞)

~『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』より


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